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和暦は面倒くさい
今、ソフト会社で働いていて、最近、和暦の問題が出てきました。和暦の年は天皇の時代の名前と、天皇が皇位を継承した年から、何年が立ったかから成っている。例えば、今年は「平成19年」。
今の仕事のプロジェクトでは、顧客の情報を入力する部分があって、顧客の誕生日を含めている。それで、和暦の年を入力できるように作っているから、和暦の細かい部分まで、気になっている。パソコン自体の時計の構成は絶対西暦だから、和暦のデータを西暦データに変換したり、西暦データを和暦データに変換したり、しないといけません。
和暦についてもうちょっと深く考えると、和暦の時代は天皇が死亡して、新しい皇位を継承した年に変わるから、その年は以前の天皇の時代に、次の天皇の時代にもある。例えば、昭和64年 = 平成1年。でも、平成は皇位を継承した日から始まるけど、昭和時代は天皇の死亡した日に終わらない。昭和時代はその年の12月31日に終了だ。つまり、さっきにに述べたことはちゃんと正確じゃない。昭和64年 = 平成1年だけど、明仁天皇が継承した日から、12月31日までの間だけだ。ようするに、平成1年1月8日に生まれた人は平成1年に生まれたけど、平成1年1月7日に生まれた人は平成1年に生まれたと正確に言えません。その人の誕生日は昭和64年1月7日に生まれたと言います。逆にその1月8日に生まれた人は平成1年1月8日に生まれたか、昭和64年1月8日に生まれたか、両方正しく言える。
まあ、和暦を対応するソフトは普段、そんなにうまくいかないと思うけど、和暦の日付を処理するのは確かに面倒。