Note

この記事は BeProud ではどう仕事しているかの3部構成シリーズの3部目。github のZach Holman さんが書いて頂いた 「 How Github Works 」シリーズの BeProud版。1部目は「 Hours are Bullshit 」の解説の「 BPで働くのがどうか (How BeProud Works) 」で、2部目は「 Be Asynchronous 」の解説の「 仕事を非同期に 」でした。今回は「 Creativity Is Important 」という話の解説。

仕事ではクリエーティビティーは大事ですね。あるプロジェクトや技術に一気に興奮することが多い。技術のメリットを議論できる環境を作って保っていきたい。

Alcohol

それでどうすればいいかの例の一つとして、Zachさんは、 Alcohol ということをあげた。みんなでお酒を飲んで楽しもう!っていうことだけど、本当はソーシャルのきっかけを作ろうという意味だと思う。みんな混じり合うとアイディアに対して興奮が盛り上がって、そのアイディアは直接お金にならなくても、その興奮と意欲がお金と繋がっているところに流れる。

BeProud では Github みたいにバーがあるけど、お酒のバーというよりはキッチンとミーティングスペースとして使っています。そのところに BPStyle という社内勉強会をやります。その勉強会では、みんなのアイディア、好きなプロジェクトについて発表したりします。社外で行う BPStudy にも、いろな影響を与えられています。

ランチも充実している。毎日、みんなでランチを食べに行くので、その時に、チームメンバーと仲良くしたり、いろなことについて話し合える。

Encourage Different

Zach さんはいろな意見やアイディアを推奨するのが大切だと言っていた。気分転換で仕事と完全に違うことをするとクリアエーティビティーが上がると考えている。普段は Ruby でプログラミングをしている人たちは、ハードのプロジェクトがやったことがない人が多くて、その人たちのために Arduino のワークスペース(ラボ?)を作った。会社もジムの会費を負担するなど。

BPでは BPBP (BP Book Purchase) という制度があって、1ヶ月に2万円を負担してくれます。そして、BPStudy, BPStyle でWebGLとか、ビジネスに関する発表を促進している。それでいろなことを勉強させて、もっといいコード、もっといいきっかけに繋がるんじゃないかなと思っている。

Creativity means self-direction

上司から言われたことをその通りやっていくと、新しいアイディアが出たい。自分からアイディアを出したり、いろいろ試してみないといけないこと。本当にクリエイティブな仕事をするには自己の判断で行動しないといけない。自分から何かを始める、何かを生じるとのことです。

BeProud では自分から決定する人たくさんいるの? というとそうでもないと思いますが、 会社の構成はフラットで、上司から言われたことは絶対やらなくちゃいけないというわけでほない。 つまり、たくさんアイディアが出てくるというわけではないんですが、自分からのアイディアがあれば、 出して相手が受け取る環境ではあると思います。

We're Hiring

自分は自分から行動したり、きちんと指示言われなくてもちゃんと仕事出来る人であれば、 BeProud はいつも人を探していますので、是非 採用サイト を見てお問い合わせください。